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本日は、平成 31年 11月 19日 (火)

無線LAN搭載 SDメモリカード いろいろ2013年8月23日

雑記・覚書き 内容

製品の概要

現在、様々メーカーより、無線LAN搭載のSDメモリカードが販売されています。同じ無線LAN搭載のSDメモリカードとは言っても、メーカーにより、いろいろと特色・特徴がある様で、購入も検討しており、調べてみました。

販売中の製品各種

  • Eye-Fiカード・・・・・Eye-Fi
  • FlashAir・・・・・東芝
  • PQI Air Card・・・・・PQI
  • Wi-Fi SDカード・・・・・トランセンド
  • Flucard Pro・・・・・Trek
  • ezShare・・・・・TEC
  • SkyShare S10・・・・・シリコンパワー
  • CloudFlash・・・・・SPECTEC(デジナビ)

「Eye-Fiカード」について

製品画像_01
製品画像_01

◆特徴(Pro X2)◆


【カメラとパソコンがつながる】

Pro X2カードを使えば、写真や動画をPCに自動転送することができます。ケーブルやカードリーダーはもう不要!

高速書き込みのClass10、大容量の16GBで、もう大事なシャッターチャンスを逃しません。


【デジカメライフの救世主】

1,000 以上のデジタルカメラに対応しており、屋外で27m、屋内で13mという広範囲での安定した高速接続が可能。ケーブルのわずらわしさからも解放されます。

無料の専用アプリをお使いのiPhoneやiPad、Andorid端末にインストールすれば、わざわざカードの抜き差しをしなくても、今撮った写真をスマホやタブレットですぐに見ることができるのです。


【さまざまな端末でつかえる】

ご自宅や職場など、よく使うWi-Fiネットワークをカードに登録しておけば、カメラの電源をいれるだけでお使いのパソコンに高速自動転送されます。転送後はお気に入りのツールで編集・加工したり、バックアップをとるなど自由に活用。

お使いのWi-Fi環境外に行った場合でも、Pro X2カード自身がWi-Fiネットワークとなり、写真や動画を直接スマホやタブレットに転送してくれます。


【安全なパーソナルクラウド】

Pro X2カードを使えば、写真や動画は自動的にパーソナルクラウドに同期されます。

Eye-Fiのユーザー名とパスワードでログインすれば、7 日以内にアップロードされた写真を表示、管理、プリントまたは共有することができます。またはEye-Fi Premiumにアップグレードすると、契約期間中はEye-Fi Viewに無制限で写真や動画を安全にバックアップ。


【RAWに対応】

Pro X2カードだけがRAWに対応しており、Wi-Fiでデータをパソコンやスマホ、タブレットに転送します。

転送された後は、Adobe Lightroomなど、お気に入りのツールで編集、活用できます。


引用元:http://jp.eyefi.com/


◆カード別 比較表◆

現在、「Eye-Fi Mobi」と「Pro X2」の2機種が製品ラインナップされています。使える機能に違いがありますので、その比較表。(メーカーHPより、チャプチャにて拝借。)

比較表キャプチャズームアイコン

◆購入先(amazon.co.jp)リンク◆

Eye-Fi Mobi 4GB Eye-Fi Mobi 8GB Eye-Fi Mobi 16GB Eye-Fi Mobi 32GB
Eye-Fi Pro X2 16GB Class10 NTTドコモ Eye-Fiカード 01 AWE59006


◆考察・備考◆

一番の特徴は、「デジカメで撮影した写真・動画を、パソコンやスマートフォン・タブレットに転送(自動)できる」事だと思います。

「Eye-Fi Mobi」に関しては、「スマートフォン・タブレット」に特化し、設定方法を簡略化したモデルで、PCには対応していないそうです。

他の製品より少し高価である。


製品情報 Eye-Fi HP


対応カメラ一覧

「FlashAir」について

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◆特徴◆


FlashAirは いつでも どこでも 撮ったその場で感動をシェアできるSDメモリカードです。

FlashAirを使えば デジタルカメラをケーブルにつながなくても カードをカメラから取り出さなくても撮った写真を手軽にシェアできます。


【撮った写真を大画面で楽しめる】

FlashAirをカメラから取り出さなくてもスマートフォンやタブレットPCなどで撮影した写真をすぐチェック。

旅行の移動中に撮ったばかりの写真をみんなで見たり、食事中にその日撮った写真を見ることでさらにコミュニケーションが楽しくなるでしょう。


【撮った写真はその場でシェアできる】

FlashAirがデジタルカメラに入っていれば、複数のスマートフォンやタブレットなどからカメラの写真を見ることができます。

写真の一覧からそれぞれ欲しい写真を選び、その場でダウンロード。

連絡先を知らない相手とも手軽に思い出をシェアできるようになります。


【どこででも使える】

FlashAirは3Gの通信網やWi-Fiのアクセスポイントがない場所でも簡単にデータをシェアすることができます。使う場所を選びません。


【「ワイヤレスデータ転送」機能】

カードに入っているデータを、カメラをケーブルにつないだり、カメラからカードを取り出すことなく、スマートフォンやパソコンなどにワイヤレスで転送できます。


【サーバアップロード機能】

オンラインストレージサービスやブログなどにデータをアップロードすることができます。

外出先からは公衆無線LANにつないでアップロード。


【Peer to Peer (P2P) 機能】

FlashAir対応機器同士で、ワイヤレスでデータ転送が可能です。

デジカメで撮影した写真をその場でシェアすることも。

団体旅行で撮った写真もその場でシェア。


引用元:http://www.toshiba.co.jp/p-media/flashair/


◆購入先(amazon.co.jp)リンク◆

TOSHIBA FlashAir SDカード 8GB SD-WB008G 東芝 無線LAN搭載SDHCメモリカード 8GB Class10FlashAir SD-WC008G 東芝 SDHCメモリーカード(FlashAir) 16GB SD-WC016G 東芝 無線LAN搭載SDHCメモリカード 32GB Class10 SD-WD032G


◆考察・備考◆

Webブラウザ・アプリを利用して、デジカメで撮影したデータが保存されているFlashAir内(SDHCメモリカード内)のデータを表示・保存(ダウンロード)と言う使い方の様です。

自動転送や一括転送は出来ないみたいなので、自分の使い方に合うのか考慮する必要がありそうです。

最大7台の機器まで同時接続可能。

国内メーカー且、「日本製」。


製品情報 東芝(PocketMedia) HP


動作確認一覧(SD-WB008G)


動作確認一覧(SD-WC016G)

「PQI Air Card」について

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◆特徴◆


PQI “Air Card”はいつでもどこでも簡単に、かつ快適に”インスタント シェア“を実現します。ケーブルやカードリーダーといった追加の機材を必要としません。いくつかのステップを踏むだけで、かつてないほど簡単にそして便利に様々なファイルを共有することができます。”Air Card”とmicroSDHCがあるだけで、あなたのデジタルカメラに無線LAN機能をプラス。最新の情報端末へとアップグレードされるのです。


【撮ったら共有しよう】

PQI Air Cardを使えば、あなたが撮影した写真や動画をスマートフォンやタブレットPCを経由して、いつでも簡単にSNSへ投稿したり、クラウドサービスへアップロードすることができます。


【最大3台の無線機器に同時接続可能】

簡単に3つの同時接続まで可能にするインスタントファイル共有技術で、いつでもどこでもあなたの最も貴重な瞬間を共有しています。


【選べる容量】

microSDHCは4GBから32GB、CLASS10まで対応。お好きなカードをお選びいただくことで、あなたに最適なカードになります。PQI製microSDHCカードのご利用をお勧めいたします。


【すぐに転送、すぐに共有】

PQI Air Cardはオーディオや動画データを即時にアップロードする機能を提供します。専用のアプリ "Air Card+" を使用して、直接メールで動画や写真を送信したり、Facebook に投稿したりして友達と共有できます。


【専用アプリ"PQI AirCard+"】

専用アプリ”PQI AirCard+” (iOS用、アンドロイド用)を使えば、カメラからの取り込み作業も簡単。


【簡単操作】

デジタルカメラにAir Cardを挿入し、カメラの電源を入れるだけ。自動的に無線機能がスタート。


引用元:http://jp.pqigroup.com/prod_in.aspx?mnuid=1296&modid=145&prodid=500


◆購入先(amazon.co.jp)リンク◆

PQI Air Card Wi-Fi内蔵SDカードアダプタ (アダプタのみモデル) 6W21-0000R1 PQI Air Card Wi-Fi内蔵SDカードアダプタ (microSDHC 16GB Class10付属) 6W25-016GR1 PQI Air Card Wi-Fi内蔵SDカードアダプタ (microSDHC 32GB Class10付属) 6W25-032GR1


◆考察・備考◆

Webブラウザ・アプリを利用して、デジカメで撮影したデータが保存されているメモリカード内のデータを表示・保存(ダウンロード)と言う使い方の様です。

特徴として、自分の好きな容量・スピードクラスのmicroSDHCカードを選択して使う事が出来る点です。

アダプタのみモデルも販売されており、既にmicroSDカードを持っている方は、比較的安価に購入出来ます。

最大3台の無線機器に同時に接続が出来る事も良い点です。

ライトプロテクト(誤消去防止)スイッチが付いていない様なので、この機能を使用されている方は注意が必要です。


製品情報 PQI HP

「Wi-Fi SDカード」について

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製品画像_02

◆特徴◆


【Share Smart】

トランセンドのWi-Fi SDカードはデジタルカメラで撮影した写真を転送したり、ポータブル機器に保存した画像や動画をケーブル、カードリーダー、PCを利用しないでストリーム再生を可能にします。デジタルカメラ、スマートフォン、タブレットPCで撮った写真を即座に共有することができます。


【Wi-Fi SDアプリ】

無料ダウンロードできるWi-Fi SDアプリを利用すれば、デジタルカメラで撮影した画像の詳細情報を確認でき、iOSやAndroid搭載機器に瞬時にダウンロードすることが可能です。また、Wi-Fi SDカードの保存データを自動整理してくれるので楽々検索できます。 Direct ShareモードをオンにしておくとWi-Fi SDカードとモバイル機器をP2P接続するワイヤレス信号を発信させることができ、屋外で利用するのに便利です。ダイレクトシェアモードでは最大3つのデバイスからWi-Fi SDカードに同時アクセスできます。 インターネットモードでは公共無線ホットスポットやスマートフォン/タブレットPCがホットスポットに接続できる機能を利用してインターネット上にデータを転送することが可能です。この機能を利用して、カードから写真をダウンロードしたり、メールで送信したり、ウェブにアップロードできます。


【Shoot & View】

Wi-Fi SDカードはShoot & View機能を備えており、デジタルカメラで撮った写真をすぐにiOSやAndroid搭載機器のスクリーンで確認できます。確認した写真は家族や友達と共有する前にダウンロードして画像編集ソフトで編集することも可能です。

Wi-Fi SDアプリの共有機能を利用すれば、画像を手軽に公共ネットワークにアップロードできます。Class 10のパフォーマンスをもっているのでデジタルカメラでの快適な撮影を提供します。


引用元:http://jp.transcend-info.com/Products/No-401


◆購入先(amazon.co.jp)リンク◆

Transcend Wi-Fi SDカード 16GB 2年保証 TS16GWSDHC10 Transcend Wi-Fi SDカード 32GB 2年保証 TS32GWSDHC10


◆考察・備考◆

Webブラウザ・アプリを利用して、デジカメで撮影したデータが保存されているメモリカード内のデータを表示・保存(ダウンロード)と言う使い方の様です。

自動転送や一括転送は出来ない様です。

最大3つのデバイスからWi-Fi SDカードに同時アクセスが出来る。(ダイレクトシェアモード)


amazonのレビューを見てみると、「SDカード自体が結構発熱する」・「デジカメのバッテリ消費が激しい」と言うマイナス要因のレビューが掲載されており、ちょっと気になります。


製品情報 トランセンド HP


互換性一覧

「Flucard Pro」について

製品画像_01

◆特徴◆


Flucard ProはSDカードにWi-Fi機能を搭載した今までにないカードです。これまでのようにカメラに差し込んで使うことによって、写真データを収納するだけでなく、カメラがワイヤレス機能を持ち、データのシェアや、クラウドにデータ収納したりすることが可能となります。


【プラグアンドプレイ(Insert and Plya)】

ワイヤレスSDカードとして、Flucardは様々なSDホストスロットに対応する事が可能となります。SDカードをプラグインしてさえおけば、自動的にソフトウエアが認識し、お手持ちのカメラにWi-Fi機能を持たせることが可能となります。


【どこでもデータシェア】

P2P

Flucardはデジカメの写真やビデオをシェア(P2P)だけではなく、他の機器にFlucardが入っていれば、写真やビデオを自由に交換することも可能になります。例えばカメラからフォトフレームへの写真転送も思いのままに行えます

また、Flucardは他のWi-Fi機器とも接続できます。先ずはプリビューで写真を選んで、お友達のPCやスマートフォンなどに写真を送る事も無線で簡単にできます。モバイルディバイスを使ってそれらのワイヤレスコンフィグレーションが可能になります。

Server Upload

Flucardポータルや、お好みのネットサーバーに写真をワイヤレスに転送する事も可能になります。写真をシェアしたり、公開したり、プリントアウトしたりをポータル上で行えます。Flucardを購入すると、もれなく2GBのネットワークストレージスペースを提供します。このスペースを使ってどんなディバイスからでも写真にアクセスすることが可能となります。


【いつでもどこでも簡単バックアップ】

サーバーアップロードを行えば、瞬時に写真のバックアップをネットを介して行う事ができます。このことによってカメラのデータをいつでも空の状態に保ち、いつでも何枚でも写真を取る続けることが可能となります。


引用元:http://www.flu-card.com/flucard_pro/jp/index.html


◆購入先(amazon.co.jp)リンク◆

Trek 2000 デジタルカメラ対応Wi-Fi機能付きSDカード 4GB Flucard4 Trek 2000 デジタルカメラ対応Wi-Fi機能付きSDカード 8GB Flucard8 Trek 2000 デジタルカメラ対応Wi-Fi機能付きSDカード 16GB Flucard16 PENTAX フルカード 16GB O-FC1 FLUCARD 16GB 38610


◆考察・備考◆

Webブラウザ・アプリを利用して、デジカメで撮影したデータが保存されているメモリカード内のデータを表示・保存(ダウンロード)と言う使い方の様です。

自動転送や一括転送は出来ない様です。

➡購入していろいろと使用してみると、アプリケーション(Flucard Instant WIFI)を起動させておくと、PCへ自動的な画像・動画データ転送に対応している事が分かりました。

カメラ側の操作で、画像を「サーバーへアップロード」する事が出来る。

Flucardを購入すると、「2GBのネットワークストレージスペース」が提供される。

➡現在は終了している様です。


製品情報 TREK HP

「ezShare」について

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◆特徴◆


ご利用のデジカメ(デジタル一眼、ミラーレス一眼、コンデジ)にこのSDカードを利用するだけで、スマホで撮影データーを閲覧・保存ができます。電源はご利用の機器(カメラ)で供給を行います。特別な設定やアプリなどは不要で、最大同時アクセス人数は5人までとなっており、旅行先でカメラのデータをその場でスマホで見て楽しむといった使い方ができます。さらに、Wi-Fiの電源をON/OFFにするスイッチを搭載している為、カメラの消費電力を抑える事ができます。WiFi転送時の速度は、1.5MB/secとなっており、SDカード本体の転送速度はClass10を採用しております。対応ファイルはJPEG/RAW/AVI/MP4/MOVなどです。FacebookやTwitterへ投稿や指定ファイルのダウンロード、自動プッシュ機能、RAWデータのプレビューなどは別途端末毎のアプリ(無料)で利用する事が可能です。


引用元:http://www.tecnosite.co.jp/electronics/pc/ezshare/


◆購入先(amazon.co.jp)リンク◆

ezShare Wi-Fi機能を搭載したSDカード 8GB テック ezShare Wi-Fi機能を搭載したSDカード 16GB【ezShare-16GB10】 テック ezShare Wi-Fi機能を搭載したSDカード 32GB【ezShare-32GB10】


◆考察・備考◆

Webブラウザ・アプリを利用して、デジカメで撮影したデータが保存されているメモリカード内のデータを表示・保存(ダウンロード)と言う使い方の様です。

メニュー設定により、自動転送が可能な様です。

カード本体部にWi-Fiの電源をON/OFFにするスイッチを搭載している為、カメラの消費電力を抑える事が出来ます。

最大5つのデバイスまで同時接続をサポートしている。

ライトプロテクト(誤消去防止)スイッチが付いていない様なので、この機能を使用されている方は注意が必要です。


製品情報 TEC HP

「SkyShare S10」について

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◆特徴◆


【Wi-Fi接続で、すぐにファイル共有】

Sky Share S10は“撮影してすぐに見る”や“瞬時にファイル共有できる”をコンセプトに開発されており、簡単な操作で撮影した大切な画像やファイルを保存や共有できます。Wi-Fi接続でケーブルが必要無いので、データ転送する際のわずらわしさや手間がかかりません。


【iOSとAndroidをサポートする専用アプリ】

本製品と専用アプリにより、ユーザーは簡単にデジタルカメラとスマートフォン、タブレットをWi-Fi接続し、デジタルカメラで撮影した画像をすぐにダウンロードや共有できます。


【Webブラウザから接続】

Sky Share S10は、専用アプリをダウンロードしない場合でも、Webブラウザ経由で本製品に接続し、使いやすいWeb UI(ユーザーインターフェース)で複数の機器から同時に画像を共有して楽しむことができます。


“撮影してすぐに見れる”、“瞬時にファイル共有”


簡単に使えて、複雑な設定無し


使いやすい操作画面のiOS、Android専用アプリ「Sky Share SD」


最大5台の機器まで同時に接続して画像の共有が可能


スピードクラス: Class10


使いやすいWeb UI(ユーザーインターフェース)のデザイン


引用元:http://www.silicon-power.com/product/product_detail.php?main=22&sub=51&pro=160&currlang=sjis


◆購入先(amazon.co.jp)リンク◆

シリコンパワー Wi-Fi対応SDカードアダプタ Sky Share S10 16GB SP016GBWSAS10HAK シリコンパワー Wi-Fi対応SDカードアダプタ Sky Share S10 32GB SP032GBWSAS10HAK


◆考察・備考◆

Webブラウザ・アプリを利用して、デジカメで撮影したデータが保存されているメモリカード内のデータを表示・保存(ダウンロード)と言う使い方の様です。

特徴として、自分の好きな容量・スピードクラスのmicroSDHCカードを選択して使う事が出来る点です。

最大5台の機器まで同時接続が可能。


製品情報 シリコンパワー HP

「CloudFlash」について

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◆特徴◆


SDカードスロットのあるデジカメにWiFi機能を持たせることが出来ます。もうカードを抜き差しする必要がありません!


WindowsPC/Andoroid(2.2以上)/iOS(5.1以上)対応!Google Play/App STOREにてダウンロード


最大32GBのMicro SD/SDHCカードに対応。(クラス4以上)


同時に5台までの機器と通信可能!


接続後にブラウザからのアクセスでも使用可能です!(URLは192.168.1.1/)


引用元:http://cloudflash.jp/


◆購入先(amazon.co.jp)リンク◆

Wi-Fi内蔵SDカードアダプタ (アダプタのみモデル) CloudFlash CLF-WF01 Spectec Wi-Fi内蔵SDカードアダプタ CloudFlash CLF-WF01 Rev.2


◆考察・備考◆

Webブラウザ・アプリを利用して、デジカメで撮影したデータが保存されているメモリカード内のデータを表示・保存(ダウンロード)と言う使い方の様です。(製品構造を含め、「PQI AirCard」にとても近い製品だと感じました。)

特徴として、自分の好きな容量・スピードクラスのmicroSDHCカードを選択して使う事が出来る点です。

同時に5台までの機器と通信可能。


製品情報 デジナビ HP


「CloudFlash CLF-WF01」特設サイト

総評

実際に使用してみないと、使い勝手・転送速度の早さ等 詳しいメリット・デメリットはやっぱり解らない っと言う事を前置き(言い訳)をしておいて...


無線LAN搭載SDカードを導入するメリットは、メモリーカードの抜き差しの手間が省けたり等々いろいろあると思いますが、最大のメリットは、デジカメで撮影した写真をモバイル端末(アンドロイド・iOS)へ簡単に転送が出来、直ぐにSNSサービス等へアップロード出来る点だと感じました。


デメリットとしては、無線LAN通信を行うのでカメラ側のバッテリーを消費してしまい、バッテリのもちが悪くなる様です。



いろいろと製品仕様・特徴を見てきた結果、大きく分けて2種類に分けられ、「Eye-Fiカード」と「その他のカード」に分けられると思います。


デジカメで撮影した写真を自動的にPC等へ転送したり、カード内のデータ全てを転送する機能は「Eya-Fiカード」のみが有しています。

「Eya-Fiカード」意外の製品においては、どれもWebブラウザやアプリを使用し、カード内のデータを閲覧→個別に保存・ダウンロードする形式になっています。

どちらの方が良いのか甲乙つけがたいですが、自分の使用用途にあった方を選ばれると良いかと思います。


アプリの使いやすさ等は実際に使用してみないと解りませんが、「Eya-Fi」意外の製品はほぼ同じ様な使い方になっているのではないかと感じました。


その他にも、無線の繋がりやすさ等、違いも見られてくると思いますが、こればかりば実際に使用してみないとわからないところです。

その他・備考

東芝製の「FlashAir」の購入が、現在第一候補となっています。

購入後、機会があれば使い勝手等を紹介出来ればと思っています。



-2013.10.17 追記-

その後、「東芝製 FlashAir」と「SPCTEC製 CloudFlash」を購入し、レビューを記載しました。

よろしかったら参考にしてみて下さい。


【レビューリンク】

東芝製 FlashAir

SPCTEC製 CloudFlash

シリコンパワー製 SkyShare S10」 《2014.01.19 追加》

東芝製 FlashAir W-02」 《2014.02.01 追加》

Trek製 Flucard Pro」 《2014.03.04 追加》

SPCTEC製 CloudFlash Rev.2」 《2014.03.25 追加》

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