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本日は、平成 31年 9月 21日 (土)

wi-fi搭載 SDカードの転送速度を比較してみる2013年11月20日

雑記・覚書き 内容

製品の概要

今現在所有している、wi-fi搭載のSDカードのwi-fiでの転送速度において、かなり違いがあるようなので、比較してみました。

所有wi-fi搭載SDカード


Flashairズームアイコン

東芝製 Flashair。

CloudFlashズームアイコン

SPECTEC製 CloudFlash。

速度比較結果

両方のSDカード内に全く同じ写真データを入れ、そのデータ全てをPCに転送するのに掛かった時間より、1秒間当たり何MB転送出来ているかを計算するものです。

測定方法は上記簡易的な方法となっていますので、大まかな転送速度を把握する位置付けと言う事で、ご了承下さい。

東芝製 Flashair SPECTEC製 CloudFlash
製品仕様 製品型番 SD-WB008G CLF-WF01
容量(GB) 8 4 ※1
スピードクラス Class 6 Class 4 ※1
使用ファイル 1枚当たり2.5MBのjpgファイル、計300枚
wi-fi転送速度 総ダウンロード容量(MB) 800
ダウンロード時間(s) 約 600 約 900
転送速度(MB/s) 1.33 0.89

※1 「SPECTEC製 CloudFlash CLF-WF01」はアダプタのみでメモリ部分は別途用意する必要があります。今回は、「東芝製 microSDHCカード SD-MF004G」を使用しています。


参考動画(DownThemAll!(Firefoxアドオン)使用時)

東芝製 Flashair SD-WB008G

約115MBの動画ファイル ダウンロード時の動画キャプチャ

平均転送速度:約1.3MB/s

SPECTEC製 CloudFlash CLF-WF01

約58MBの動画ファイル ダウンロード時の動画キャプチャ

平均転送速度:約0.82MB/s

総評

両SDカード使用していて、体感的に「東芝製 Flashair SD-WB008G」の方が速いと言う事は感じていたのですが、実際に調べてみると、「東芝製 Flashair SD-WB008Gの方が、SPECTEC製 CloudFlash CLF-WF01の”1.5倍”程度速い」事が解りました。


今回比較した2製品の転送速度においては、「東芝製 Flashair SD-WB008G」に軍配が上がりましたが、「SPECTEC製 CloudFlash CLF-WF01」は、メモリ部分を取り替えができる利点がありますので、使い方によって一長一短な感じがしました。



東芝から現在発売されている新シリーズ、「FlashAir W-02」(SD-WC008G/SD-WC016G/SD-WD032G)においては、今回使用した「SD-WB008G」より多くのバージョンアップが図られています。

スピードクラス:「Class 6」→「Class 10」

wi-fi転送速度:約30%アップ

無線LANを「FlashAir」に設定したままインターネットにもアクセスできる「インターネット同時接続機能」を搭載


新シリーズ、「FlashAir W-02」は、かなり期待出来そうです。

その他・備考

Flashair SD-WB008G 製品情報 (東芝 HP 「PocketMedia」)


CloudFlash CLF-WF01 製品情報 (デジナビ HP)

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