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本日は、平成 31年 12月 6日 (金)

空き瓶を使用して、ボ撮ルンです風 簡易三脚を自作してみた2014年1月2日

雑記・覚書き 内容

製品の概要

少し大きめの空き瓶を利用して、「ボ撮ルンです風」小型簡易三脚を自作してみました。

ボ撮ルンですとは:

ヨドバシカメラにて販売されている、ペットボトルのキャップに取り付けて旅先などで簡易三脚として利用出来る自由雲台です。


販売先 ヨドバシカメラ

ボ撮ルンです

作成するにあたって

自由雲台と自由雲台を固定する為のネジは、販売されている既成品を使用しています。既成品が多く、既成品の組み合わせと考えて頂いた方がよいかもしれません。

(自由雲台は無くてもOK、固定ネジは1/4インチネジがあればOKです。)


用意する物

今回用意したものは下記3点。


【写真】

空き瓶ズームアイコン

空き瓶:コーヒーが入っていた瓶。

空き瓶以外にも似たような物(できるだけ横幅があるものの方が転倒防止になって良いです。)

自由雲台_BH-1ズームアイコン

自由雲台:ハクバ製 BH-1

止めネジ_E-521ズームアイコン

止めネジ:エツミ製 E-521

加工・組付け

まず、空き瓶のフタの中央部に自由雲台取り付け用の穴を開けます。

加工手順_01ズームアイコン

中央部に穴を開ける。(取り付けネジ径より少し大きい位の穴。)

穴を開けた部分に「自由雲台」を配置し、フタ裏面から「止めネジ」にて固定します。

加工手順_02ズームアイコン

フタ裏面から止めネジを通します。

加工手順_03ズームアイコン

自由雲台を配置し止めネジにて固定。

以上、これだけです。


◆完成◆

完成_01ズームアイコン

完成!!

完成_02ズームアイコン

以外と安定感があります。

フタを瓶に取り付けるとある程度高さも稼げます。

完成_03ズームアイコン

PENTAX X-5は電池等を入れた状態で重量が「約600g」となってしまいますので、あまり下の方向に向けると倒れる恐れがありますが、通常のコンパクトデジカメ程度の重量であれば、全く問題無いと思われます。

総評

ただ、自由雲台を空き瓶のフタに固定しただけですね。

自由雲台が無くても、カメラの三脚穴と直接止めネジを固定して使用する事も出来ます。そこ場合は、止めネジ代だけの出費ですみます。

又、空き瓶以外にも大きめのペットボトル等々でも同じ要領で簡単に作製する事が出来ると思います。


見栄えは大変悪いですが、出費を抑えて卓上で使用する程度であれば、この様な物でもアリかなと思っています。



自由雲台=1020円、止めネジ=180、合計=1200円で出来ました。

その他・備考

自由雲台 BH-1 商品情報 (ハクバ写真産業 HP)


止めネジ E-521 商品情報 (株式会社エツミ HP)

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