こもれびゅーklog.webcrow.jp

ようこそ こんばんは! 

本日は、平成 31年 11月 19日 (火)

下村企販 ブラックホットサンドメーカー 204152014年3月24日(月)

製品パッケージ・外観

20415-拡大画像-01 20415-拡大画像-02 20415-拡大画像-03 20415-拡大画像-04 20415-拡大画像-05 20415-拡大画像-06 20415-拡大画像-07 20415-拡大画像-08 20415-拡大画像-09 20415-拡大画像-10

フォトブック作成サービスcocoal(ココアル)

購入情報・製品仕様

購入情報purchase information
購入日時 2014年 3月頃
購入場所 amazon.co.jp
購入金額 1909円
製品仕様product specifications
メーカー名 下村企販
型番 20415
素材・材質 本体=アルミダイキャスト(シリコン樹脂加工)
取手=フェノール樹脂
ハンドル金具=13-0ステンレス
寸法(cm) 外形:幅=14×高さ=4×全長=35.5
焼面=13.3×11.7
重量(g) 約 480
耐熱温度(℃) 140(フェノール樹脂)
生産国 日本

購入先情報(販売店へのリンク)

製品レビュー

製品の概要

下村企販が販売している、直火用(ガスコンロ)の「ホットサンドメーカー」です。

製品の特徴(メーカーHP等より引用・抜粋)

■変色を防ぐブラックシリコン塗装仕上げ■


■6枚切の食パンにハムや野菜などのお好みの具を入れてプレス焼き■


■アツアツ・パリパリのホットサンドができる■


■火力は弱火を使用下さい。強火の連続使用は本体の変形になる■


■ガス火使用、電磁調理器使用不可■


引用元:http://www.amazon.co.jp/dp/B003WMC6FA/(Amazon商品説明欄より)

デザイン

商品名が「ブラックホットサンドメーカー」と言う通り、黒色を基調としたデザインとなっています。

外観ズームアイコン

黒を基調としたデザイン。

本体部分の材質は「アルミダイキャスト」。

使用感

見た目が黒なので重そうに見えますが、持ってみると意外と軽かったです。(重量=480g)


取っ手部はバネの様になっており、留め金でロックする仕組みとなっています。

取っ手部_01ズームアイコン

取っ手部。

留め金にてロックしている状態。

取っ手部_02ズームアイコン

取っ手部。

留め金のロックを外した状態。

焼き面部内側、中央が深く、外側が浅い作りとなっています。閉じると自然に周りがプレスされる様になっています。

取っ手部_03ズームアイコン

焼き面部内側。

特殊な形状をしています。

昔(多分10年以上前)はよくホットサンドを作っていたのですが、ホットサンドメーカー自体が古くなり処分してからは全く作っていませんでした。

久しぶりに作ってみましたが、外はサクサク・カリカリで中はホクホクな美味しいホットサンドを作る事が出来ました。

片面を焼くのに要する時間は2分、両面で5分程度と 短時間で料理出来る点も直火ならではではないでしょうか。


本当に美味しく出来ます!!おすすめです。



◆気になった点として◆

6枚切りの食パンを使用して作っていますが、取っ手部分を閉じるだけでは本体部が完全に閉まりきずに少し開いた状態となってしまいます。その場合は手で本体部を閉めてあげなくてはいけません。

1度だけ焼くのならよいのですが、2度3度連続して使用する場合は、本体部分が熱くなっているので、閉じる時に鍋つかみ等が必要になってきます。

実際にホットサンドを作ってみて

購入後早速ホットサンド(たまごサンド)を作ってみました。


食パンを本体にセットします。

手順_01ズームアイコン

焼き面に当たる部分(本体ダイキャスト面)にマーガリンを塗ります。

好みで内側にマーガリンを塗ってもOKです。

6枚切りの食パンを耳を切らずに使用しています。

たまごを乗せます。

手順_02ズームアイコン

ゆでたまごを小さく切り、マヨネーズを和えて塩コショウをしたもの。

たまごの上にスライスチーズを乗せます。

手順_03ズームアイコン

1枚をそのままのせます。(きらなくてもOK。)

食パンを上にのせます。

手順_04ズームアイコン

こちらも一枚目の食パン同様に、焼き面に当たる部分(本体ダイキャスト面)にマーガリンを塗ります。

好みで内側にマーガリンを塗ってもOKです。

しっかりとサンドします。

手順_05ズームアイコン

こちらも一枚目の食パン同様に、焼き面に当たる部分(本体ダイキャスト面)にマーガリンを塗ります。

取っ手部分を閉じるだけではこの様に閉まりきれないので、本体部(写真の焼き部ダイキャスト部)を手で閉めてしっかりとサンドしてあげなくてはいけません。

少し隙間が出来ますが問題はありません。

弱火で片面2~3分づつ焼きます。

手順_06ズームアイコン

焦げないように、途中でフタを開けて焼き具合を確認すると良いでしょう。

出来上がり!!

手順_07ズームアイコン

焼きムラも無く、綺麗に焼けています。(ちょっとサンドに失敗しています。)

手順_08ズームアイコン

周りはしっかりとプレスされ閉じられています。

外は「カリカリ」です。

電気ホットサンドメーカーも数多く販売されていますが、個人的には断然直火派です。

総評

久しぶりにホットサンドを作って食べてみましたが、とても美味しかったです。

買って良かった!と思えた商品です。


本ホットサンドメーカー自体は「日本製」で、作りもしっかりしています。長く使っていけそうです。


中の具材に自分の好きな食材を入れたりして楽しみながら調理も出来ますのでおすすめです。



一般的にスーパー・コンビニ等で売られている食パンは6切りが多いと思われますが、本ホットサンドメーカーに使用するには8枚切りが調度良い厚さなのでは?と感じました。(実際に未だ8枚切りは使用していませんが。)

その他・備考

商品詳細 (amazon.co.jp)

タグ

購入先情報(販売店へのリンク)

コメント欄(入力及び表示)

お名前
メールアドレス
件名
コメント
編集・削除キー
認証パスワード 入力コード:3060
コメント投稿時の注意事項等

」が付いている項目は入力必須です。


タグ等の特殊記号は使用出来ません。


「メールアドレス」・「編集・削除キー」の入力は任意となっております。メールアドレスを記入頂いた際においても、メールアドレスが公開される事は一切ありません。


-「編集・削除キー」に関して-

「編集・削除キー」を入力した際には、忘れない様に注意して下さい。未入力の場合、コメント投稿後の「編集・削除」が出来ない仕様となっておりますので、予めご了承下さい。


-コメントする内容について-

広告、第三者に対する誹謗中傷、公序良俗に反する書き込みは絶対にお止め下さい。

不適切な書き込みが確認された場合は、予告なく記事を削除することがあります。


以上の事をご了承の上、投稿をお願い致します。ご協力の程、お願い致します。

本製品と関連性のある記事(こちらもどうそ!)

20415-拡大画像-01 20415-拡大画像-02 20415-拡大画像-03 20415-拡大画像-04 20415-拡大画像-05 20415-拡大画像-06 20415-拡大画像-07 20415-拡大画像-08 20415-拡大画像-09 20415-拡大画像-10