こもれびゅーklog.webcrow.jp

ようこそ こんばんは! 

本日は、平成 30年 6月 21日 (木)

スリック 三脚 PRO400DX脚のみ(輸出専用棚ズレ品)2016年10月28日(金)

製品パッケージ・外観

PRO400DX-拡大画像-01 PRO400DX-拡大画像-02 PRO400DX-拡大画像-03 PRO400DX-拡大画像-04 PRO400DX-拡大画像-05 PRO400DX-拡大画像-06 PRO400DX-拡大画像-07 PRO400DX-拡大画像-08 no_image no_image

購入情報・製品仕様

購入情報purchase information
購入日時 2016年 10月頃
購入場所 ケンコー・トキナー 楽天市場店
購入金額 8100円
製品仕様product specifications
メーカー名 スリック
縮長(mm) 580
全高(mm) 1460
重量(g) 2070
搭載機材の
最大重量(kg)
約 5
脚段数 3段
生産国 タイ

購入先情報(販売店へのリンク)

製品レビュー

製品の概要

スリックが製造・販売しています、アルミ製の3段三脚「PRO400DX」の”脚のみ品”です。

メーカー直販サイトにて、「輸出専用棚ズレ品」と言う事で、安く販売されている商品です。

製品の特徴(メーカーHP等より引用・抜粋)

◆最大パイプ径27mmの中型プロ仕様三脚。脚にアルミパイプを採用。脚ロックはレバー式で、簡単・確実なロックが可能。脚ロックレバーのハウジング部にはアルミダイカストを採用し、耐久性の高い作りを実現しました。◆


◆3段階開脚機構と分割エレベーターにより、素早くローポジション撮影にも対応。脚パイプにはウレタングリップを装備し、持ち歩き時に手に持ったときもソフトな感触です。◆



■開脚角度は3段階。ローポジションに対応。

開脚角度が3段階に調整できます。脚取付部分にある「開脚ストッパー」の操作により、ハイ・ミドル・ローの3段階のセットが可能です。

また、3本の開き角度を別々に調整することも自在。階段や傾斜地など、さまざまな状況に応じて、素早くまっすぐ据えることができます。「開脚ストッパー」の操作性は、「ザ プロフェッショナル」など、他のスリック三脚と共通。クリックボールを使い、確かな操作感覚を実現しました。


■大型のワンタッチレバーロック

パイプの全周を固定する、大型「ワンタッチレバーロック」を採用しました。レバーのハウジング部分に耐久性のある「アルミダイカスト」を採用したプロ仕様。 安心してお使いいただけます。(一般的な同等クラスの機種には、プラスチック製のハウジングを使われています。)


■空転防止アルミパイプ

最上段は丸パイプ、2段目と3段目はD型形状のパイプを採用。パイプ同士が空転せず、スムーズに伸縮できます。



引用元:http://www.slik.co.jp/pro-series/able/4906752107973.html(本製品は雲台無しの脚のみ品ですが、「エイブル 400 DX-LE N」の脚部分は同じ製品な様なので、一部抜粋し掲載。)

デザイン

PRO400DX 外観_01ズームアイコン

PRO400DX 外観 その1。

PRO400DX 外観_02ズームアイコン

PRO400DX 外観 その2。

使用感

まず、輸出専用棚ズレ品 所謂アウトレット品との事ですが、パッケージや製品自体には全くキズ等は無く、新品そのものでした。


そして、本製品は雲台が附属していない製品で”脚のみ”です。

雲台は、後日購入し取り付ける予定。(手頃で良さ気な自由雲台を物色中。)

よって今回は、実際にカメラを取り付け、使い勝手等々は記載せず、脚のみのレビューとなります。(雲台を購入した際には、本ページに追記する形で掲載する予定です。)



素材はアルミ製で、段数は3段。重さは雲台無しの本状態で約 2kgあります。

PRO400DX 外観ズームアイコン

PRO400DX 外観。

脚パイプ 3脚全てにウレタングリップが装備されている。(1/3ケにSLIKロゴ入り。)

雲台取り付け部分。

取り付けネジサイズは「U 1/4」。

PRO400DX 雲台取り付け部分ズームアイコン

PRO400DX 雲台取り付け部分。

センターポール部分。

ロックを解除する事で約 300mm程度伸ばす事も可能です。また、ローアングル撮影に対応した分割式タイプです。(反転取り付けも可能です。)

PRO400DX センターポール部ズームアイコン

PRO400DX センターポール部分。

ロック・ロック解除のナット部の材質はアルミ。

PRO400DX センターポール伸ばした状態ズームアイコン

PRO400DX センターポールを伸ばした状態。

PRO400DX センターポール分割ズームアイコン

PRO400DX センターポールを分割した状態。

センターポール底面にはオプションで取り付けが可能なフック用の穴が設けられています。

PRO400DX センターポール底面部ズームアイコン

PRO400DX センターポール底面部分。

足部分。

開脚幅は3段階で調整可能で、脚取付部分にある「開脚ストッパー」の操作にて実現します。

「開脚ストッパー」は適度なクリック感があり、カチッカチッと動作します。(クリックボール採用との事。)

PRO400DX 開脚ストッパー_01ズームアイコン

PRO400DX 開脚ストッパー その1。

完全に脚を閉じた収納時の状態。

PRO400DX 開脚ストッパー_02ズームアイコン

PRO400DX 開脚ストッパー その2。

開脚幅[「小(高さが高い)」状態。

PRO400DX 開脚ストッパー_03ズームアイコン

PRO400DX 開脚ストッパー その3。

開脚幅[「中」状態。

PRO400DX 開脚ストッパー_04ズームアイコン

PRO400DX 開脚ストッパー その4。

開脚幅[「大(高さが低い)」状態。

開脚ストッパー自体は、軽い力で動作します。

PRO400DX 開脚ストッパー部ズームアイコン

PRO400DX 開脚ストッパー部分。

材質はアルミ。

レバーロック部分。

3段なので、レバーロックは2ケ。

PRO400DX レバーロック部ズームアイコン

PRO400DX レバーロック部分。

レバーロックは少し硬め。

石突はゴム式。

通常開脚での、脚 伸縮による高さの違い。

伸長時は1460mmとなり、雲台・カメラを設置した場合、ファインダーが目の高さに来る想定され、調度良い高さ。

PRO400DX 縮長時ズームアイコン

PRO400DX 脚を伸ばさない状態。

PRO400DX 伸長時ズームアイコン

PRO400DX 脚を伸ばした状態。

最低高にする為、脚を一番開いた状態。

PRO400DX 伸長時ズームアイコン

PRO400DX 脚を開く事により、ローアングル撮影環境を構築出来る。

センターポールは分割しないといけない。

三脚は手持ちで2つ有るだけで、他の三脚の使用した事が無く、比較するには対象物が少ないのですが、手に取っての第一印象は大きさの割には意外と軽いのか?っと思った次第です。

雲台がセットされていな事は勿論ありますが、パイプの太さがゴツさ?の割には比較的軽い印象も持ちました。(仕様上は「2070g」。)


脚の開脚・伸縮用レバーロック共に硬めな設定になっています。しかしながらこちらは六角レンチにて調整は可能と思われすので、然程問題ではないでしょう。

脚伸縮も引っ掛かり等は無く、スムーズに動作します。(自重で落下。)


剛性面は、脚を全部伸ばした状態においてもしっかりとしており、かなりの剛性力を感じる事が出来ました。

搭載機材の最大重量は「5kg」迄と謳っているので、”一眼レフ+レンズ+α”でも全く問題無さそうです。

総評

搭載機材の最大重量は「5kg」に裏打ちされた剛性。重量が約 2kgと決して軽くはないが、その分安定した撮影が出来る三脚だと思います。


開脚ストッパ-操作による脚の開閉が容易に出来る点は個人的に大変気に入っています。脚を広げた状態での超ローアングル撮影出来る事もとても魅力的です。


気になる点としては、上記使用感でも述べましたが、可動部が全体的に硬い事です。六角レンチにて対応出来ると思いますのでそれ程問題では無いですが、自分好みの硬さに調整するには六角レンチが必須になるかもしれません。

機能とは別には鳴りますが、脚に取り付けられている”ウレタン”が、もう少し硬い方が良いのかなぁ と個人的には思っています。(劣化も少し心配。)



雲外が余っている方や、自分愛用の雲台を取り付けて使用したい人向けな製品です。が、別途雲台を購入しても、本製品自体が特段高価な製品では無いので、トータルにてそこそこの値段で収まる感じですね。


デザインもシンプルで、飽きのこない感じ。これから長く付き合って行けそうな製品です。


”棚ズレ品”と言う事で、かなりお安く購入出来、満足度の高い買物・商品でした。

本「PRO400DX」の上位モデルにあたる「PRO500DX」・「PRO700DX」も販売されています。「PRO700DX」においては「耐荷重 10kg」・「最大パイプ径 30.2mm」等々 高スペックとなっています。値段も特段高い訳ではないので、気になった方は是非「ケンコー・トキナー 楽天市場店」を覗いてみては如何ですか。



因みに、手持ちの同クラス三脚?の「マンフロット アルミニウム製4段三脚 290シリーズ 3Way雲台キット MK294A4-D3RC2」と比較すると、高さ・パイプの太さは、本製品「PRO400DX」方が優っており、剛性の面においても優位性を感じた次第です。

その他・備考

エイブル 400 DX-LE N 製品情報 (ケンコー・トキナー HP)


製品情報 (ケンコー・トキナー(楽天市場店) 販売ページ)

タグ

購入先情報(販売店へのリンク)

コメント欄(入力及び表示)

お名前
メールアドレス
件名
コメント
編集・削除キー
認証パスワード 入力コード:3838
コメント投稿時の注意事項等

」が付いている項目は入力必須です。


タグ等の特殊記号は使用出来ません。


「メールアドレス」・「編集・削除キー」の入力は任意となっております。メールアドレスを記入頂いた際においても、メールアドレスが公開される事は一切ありません。


-「編集・削除キー」に関して-

「編集・削除キー」を入力した際には、忘れない様に注意して下さい。未入力の場合、コメント投稿後の「編集・削除」が出来ない仕様となっておりますので、予めご了承下さい。


-コメントする内容について-

広告、第三者に対する誹謗中傷、公序良俗に反する書き込みは絶対にお止め下さい。

不適切な書き込みが確認された場合は、予告なく記事を削除することがあります。


以上の事をご了承の上、投稿をお願い致します。ご協力の程、お願い致します。

本製品と関連性のある記事(こちらもどうそ!)

  • サムネイル画像

    スリック 4段アルミ三脚 スプリント MINI II GM N 106556

    詳細ページへ
  • サムネイル画像

    マンフロット アルミニウム製4段三脚 290シリーズ 3Way雲台キット MK294A4-D3RC2

    詳細ページへ

Kojima.net(コジマネット)【PC・携帯共通】

富士通(旧FMVバリューシリーズキャンペーン)

PRO400DX-拡大画像-01 PRO400DX-拡大画像-02 PRO400DX-拡大画像-03 PRO400DX-拡大画像-04 PRO400DX-拡大画像-05 PRO400DX-拡大画像-06 PRO400DX-拡大画像-07 PRO400DX-拡大画像-08